Tinderの通報とは?凍結されたらどうする?

Tinderはスワイプする画面・メッセージでやり取りする画面で悪質なユーザーに対してすぐに対処することができます。

でも、便利さの反面イタズラや面白半分の嫌がらせによってアカウントが通報され、凍結されて利用できなくなることもあるんです。

今回は、Tinderで通報されるとどうなるのか、また、通報されないための方法、凍結された時の対処法についてお伝えします。

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通報について

通報のやり方

まずは通報するやり方について紹介します。

事前にメカニズムを理解しておけば、自分がなりすましや規約違反者に遭遇した時にすぐ対処できますし、被害者を増やさないことにもつながります。

・プロフィール画面の右上タップ

➡「不適切な写真」「迷惑メール」いづれかを選ぶ

・メッセージ送受信画面の右上をタップ

➡「不適切な写真」「不適切なメッセージ」「不適切なオフラインの動作」「迷惑メール」いづれかを選ぶ

これらをTinderの運営側に報告することができます。

通報後の取り消しは不可

通報後の取り消しはできません。万が一操作を間違ってしまっても特に大きなペナルティもなく、通報した相手には誰が通報したのかわからないようになっています。

なので最近はイヤガラセ目的の通報が増えているようです。

何度も通報されるとレビュー中になる

「お客様は他のユーザーによって何度も報告されています。当社はお客様のアカウントをレビューして措置を決定します。」

こんな表示が出ると、レビュー中という状態で、アプリをしばらく使えなくなります。

レビュー中とは一時的なペナルティであり、凍結ではありません。

誰かに通報されても、規約違反をしていない限り、アカウントは凍結されません。

ケースによりますが、レビュー中になった後特に問題がないと運営側に判断されれば、2週間前後でアカウントが復活するといわれています。

 

凍結について

Tinderで規約違反をして通報されると、高い確率でアカウントが凍結します。

Tinderが禁止している行為にはどんなものがあるのでしょうか。

禁止行為・これだけはやっちゃダメ!

Tinderの利用規約の9条に書かれたコミュニティ規則(Tinderでの禁止行為)についての部分を抜粋し、要約すると以下の通りです。

1.法律と利用規約を守ること。
2.スパム送る・乞食・詐欺行為はNG
3.なりすまし行為NG・他人の画像は許可なく使わないこと。
4.脅迫・ストーカー・脅し・セクハラ・悪口NG
5.人の写真やアニメの画像を許可なく使ったり、他人に送らないこと。
6.差別行為・エログロ画像NG
7.特定の誰かを攻撃する行為は運営に報告してほしい。
8.パスワードや個人情報を聞き出す行為・他人の情報を漏洩する行為NG
9.他人のアカウントの無断利用NG
10.強制退会後、再登録は不可能。

あるいはこれ以外でも、Tinderの運営側の判断によってアカウントが凍結されることもあります。

さらにTinderを通して知り合った相手と直接会ってトラブルになったり、LINEを交換した後にトラブルになった場合でも、Tinderでペナルティの対象になります。

利用規約に違反すると、通報後のレビュー後、エラーメッセージが表示されます。

そしてアカウントが凍結され利用できなくなります。

ちなみに、多くのサイトで禁止されている複数アカウントの所持については、特に禁止されている項目は見当たりません。もちろん利用規約に反しているかどうかはTinder運営側の判断によるので、絶対に大丈夫だとは言い切れませんが…。

 

凍結されるとどうなるの?

このようにしてTinderが凍結されてしまった場合、自分のTinderアカウントにログインできなくなります。

有料会員の場合会費の払い戻しは一切ありません。

強制退会させられると、今後一切Tinderに再登録できなくなります。

運営側にばれずに再登録する方法もあるかもしれませんが、利用規約に反するのでおススメしません。

 

凍結された時の対処法

凍結されたら二度とアプリが使えない!?

俺の出会いはどうするのさ…

そう肩を落とさなくても大丈夫です。

凍結されても、異性と出会っていく方法はちゃんとありますよ。

アカウント作り直す

凍結されたアカウントと同じ情報で再登録することはできませんが、別の情報で別アカウントを作ることは可能です。

TinderはFacebookアカウントと連携するか、SMS認証で登録するかの2通りの方法がありますが、どちらも身分証明書を提示する必要はありません。

なのでアカウントが凍結されたら、Facebookアカウントをつくったり、SMSを使うことができる携帯電話番号を用意すればすぐに新規でアカウントを作ることができます。

さらに、SMSだとそう何度も作り替えることは難しいですが、Facebookアカウントなら複数アカウントを何個も作ることができるので、Tinderでも何度でも新規登録が可能です。

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別サイトを利用する

Tinderを諦めてほかのサイトに移行するのも一つの手段です。

出会いの場はTinderだけではありません。

マッチングアプリって、他にもいろいろあるんです。探してみたら、Tinder以上に自分に合ったアプリが見つかるかもしれませんよ。

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Tinderの要注意人物リスト

自分の身を守るために、どんな人に注意すべきなのか知っておくことも大切です。

こんな人物に出会ったら、報告して被害が広まることを防ぎましょう。

あとは、自分が変な人に思われないようにするためにも、知っておいたほうがいいですね。

こんな人物には注意!

①自己紹介やプロフィールが怪しい男性女性

基本的に「稼げますよ」とか「ネットワークビジネスしてます」とか自己紹介している人は勧誘目的の人が多いです。

出会いを求めている人ではないので、関わらないほうがいいでしょう。

②他人に成りすまししている男性女性

写真やプロフィールを変えれば誰だって他人になりすますことができます。

こういう人をすぐに見分けるのは困難かもしれませんが、言っていることがプロフィールに書かれていることと矛盾していたりしたら要注意。

ちょっとでも「ん?」と思うことがあれば成りすましの可能性があります。

場合によってはあなたの個人情報を悪用しようとしているケースもあるので、危険を感じたらすぐかかわりをやめましょう。

③マッチ後すぐ会おうとする男性女性

めでたくマッチング成立!

これから少しずつ親睦を深めていけたらいいな…

そんな期待を抱いているのに、「すぐ会おう!」「明日会える!?」などとせかしてくる人物には要注意。

ヤリモクの危険性があります。

あるいはビジネスの勧誘かもしれません。

いづれにせよこっちの都合を考えずに自分勝手な要求ばかりしてくる人は信頼できないので、関わらないほうがいいでしょう。

④別サイトのURLを紹介してくる男性女性

会話をしていたらいきなり、「このサイト見てみて!」などと別サイトを紹介してくる人は出会い系サイトか何かに誘導しようとしている可能性があります。

その場合、不用意にサイトURLをクリックしてはいけません。

スパム行為として、Tinderの運営側に報告したほうがいいでしょう。

違和感を感じたら関わらない

ネットは出会いの宝庫ですが、同時に危険もたくさん潜んでいます。

少しでも「ん?なんか変だな」と感じることがあれば、自分から関りをやめたほうがいいでしょう。

自分の身は自分で守る

同時に、相手に対しても不快な思いをさせないようにマナーを守ってアプリを利用しましょう。

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まとめ

Tinderは通報することでレビュー中になり、規約違反行為をしているとTinderの運営側に判断されたら凍結されてしまいます。

イタズラ半分で自分が通報しても相手にばれることはありませんが、誰の得にもならない行為はしないでいいでしょう。

お互いに常識を守って、気持ちのいい出会いをしていきたいですね。