Tinderで顔写真を載せたくない! 顔写真は載せなくていい?

Tinderは無料で出会える!として、高い人気を集めるマッチングサービスです。

他のアプリにはない独自の機能を豊富にそろえており、

  • Facebookと連携し様々な情報を提供することができる
  • 位置情報を利用して、「今」近くにいる人と出会える

など、出会いのチャンスをぐっと広げられる点が高い支持を集めています。

ただし、斬新なシステムを採用しているからこそ、「Tinderに自分の顔写真を載せたくない」「出会いたいけど、身バレが心配」という悩みを感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、Tinderと顔写真に関する疑問について解説していきます。

Tinderに顔写真を載せたくない!心理や身バレリスクとは?

手軽に多くの人とつながれる・出会えるTinderだからこそ、「自分のプライバシーを必要以上に相手にさらしたくない!」と考える人も多いですよね。

個人情報の特定(身バレ)への不安が大きい場合、たとえマッチングチャンスが減ったとしても、自分の顔写真は載せたくないと考える人もいるでしょう。

Tinderは身バレする危険大?!SNS連携のリスク

多くのマッチングアプリでは、プロフィール写真やニックネームを自由に設定することができます。

しかし、Tinder登録時にFacebookアカウントを連携した場合、Facebook内のプロフィール情報がそのままTinderに反映されてしまうことに。

Facebook上の顔写真がそのまま公開されるほか、本名で登録している方はTinder上に本名が表示されてしまうことになります……。

また、Tinderには『Instagram連携』機能も搭載されています(設定は任意)。連携をONに設定した場合、写真はもちろんアカウント情報そのものがバレる可能性大!

SNS連携は便利な機能である一方、身バレ対策には十分注意しなければなりません。

顔写真を載せるなら「位置情報」連携にも注意!

Tinderには位置情報の連携機能もついており、Tinderを利用している人同士が近くにいる場合に相手までの距離が表示される機能があります。

顔写真を載せている場合、「あ、この人だな」とすぐに気付かれてしまう可能性も……。

もちろん、Tinder利用者の中には真剣な出会いを探している人もいるでしょう。その一方で、ヤリモク男子やパパ活女子が多いことも事実です。

自分の個人情報を悪用されたり、トラブルに巻き込まれないようしっかりと対策を取っておきましょう。

Tinderに顔写真を載せない3つの方法

前置きが長くなりましたが、ここからはTinderに顔写真を載せたくない!という方がぜひ試してほしい「顔写真を載せない3つの方法」をご紹介していきます。

具体的な方法は以下の3つ。

  • Facebookではなく電話番号で登録する
  • 顔写真なしのメイン写真を追加する
  • Instagram連携を解除する

それぞれの設定手順についてくわしくみていきましょう。

Facebookではなく電話番号で登録する

先ほども触れましたが、Facebookアカウントを利用してTinderに登録した場合、Facebook上の顔写真やプロフィール情報がそのまま掲載されてしまいます。

これらへの対策として、登録時にはFacebookではなく電話番号で登録するようにしましょう。

すでにFacebookで登録してしまった方も、一度退会した後、電話番号情報で再登録すればOK。

電話番号で登録した場合、メイン写真やニックネームなどをすべて任意で設定することができますよ!

※注意:一度退会した場合、Tinder内での活動履歴などは引き継げません。

顔写真が載っていないメイン写真を追加する

Tinderでは最大で9枚の写真を設定することができます。

これらはいつでも簡単に追加・削除編集ができるので、顔写真を載せたくない!という方は下記の手順で該当写真を削除しておくといいでしょう。

<写真を削除する方法>

  • メイン画面上部のプロフィールアイコンをタップ
  • 鉛筆アイコンまたは情報の編集をタップ
  • 赤い「×」アイコンからひとつ選んで写真を削除

ただし、Tinderを利用するには最低1枚の写真(メイン写真)を登録しておく必要があります。

顔が写っていない写真(例:後ろ姿、体の一部のみ、趣味に関するものなど)を1枚追加で登録したうえで、載せたくない写真を削除しておきましょう。

Instagram連携を解除する

Tinderとインスタグラムを連携させた状態だと、何気なくインスタにアップした友人や異性との写真もTinder上で閲覧できてしまうことに……。

たしかにインスタグラム連携は、プロフィールだけでは伝えきれない自分の魅力をアピールできる便利な機能です。

しかし、身バレを心配だから顔写真を載せたくない!という方にとっては、デメリットの方が大きいサービスだといえるでしょう。

身バレ対策を重視するなら、インスタグラムの連携は解除しておくと安心です。

Tinderは顔写真を載せなくてもOK!ただしデメリットも

InstagramやFacebookと連携する事でマッチング効果を最大限に高められるのは事実です。が、その分、個人情報の管理には十分に注意する必要があります。

どうしても身バレが心配な方は、無理に顔写真を載せなくてもOKです!

顔写真の載せないデメリットとは?

しかし、顔写真を載せなければ、マッチング率やもらえる「LIKE」の数は確実に減ってしまうでしょう。

Tinderはシステム上、写真の印象で相手を判断する傾向が非常に強いのが特徴です。

相手がどんな人なのかがまったく分からない人に「会ってみたい」とは思えませんよね?

顔写真を載せない=マッチングしにくくなる、という点は理解しておきましょう。

顔以外でモテる写真とは?

顔写真を載せたくない!という方は、自分の雰囲気が伝わるような写真を登録することをおすすめします。

例を挙げるとすれば、

  • 顔がギリギリ見えない斜め後ろからのショット
  • 顔の一部分が写りこんだ写真:口元や耳のアップ
  • 体の一部分を映したもの:手、首元、靴など

このような写真は相手に「人間味」を感じさせ、「どんな人なんだろう?」と想像力をかき立てるような効果があります。

顔を載せない分、写真の構成や背景なども意識し、なるべくオシャレで好印象を持てるような写真を選ぶといいでしょう。

Tinderに顔写真を載せたくない時の対処法:まとめ

Tinderに顔写真を載せたくない!という方へ、メリットデメリットや対処法などをまとめてご紹介してきました。

日本国内のマッチングアプリとは異なり、世界中で人気を集めるTinderだからこそ、独自のマッチングシステムが頭を悩ませてしまうケースも少なくありません。

Tinderで安心・安全に出会いを楽しみたい方は、今回ご紹介した対処法を試してみてください。

また、Tinderと同じように無料で利用できる国内製の人気マッチングアプリもたくさんあります!

Tinderの対処法とあわせて、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?
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