Tinder(ティンダー)のフィードとは? 使い方・タイミング

Tinderにはユーザーを検索できる機能がなかったため、趣味が合う人を探しにくいというデメリットがありました。

追加されたフィードはそんな使いにくさを払拭する、同じ趣味をもつ相手とのマッチが便利になる新SNS機能です。写真のアップロードや、トップアーティスト、音楽ストリーミングサービスSpotifyのアンセム(テーマ曲)を追加したことなどの更新情報を、マッチングしている相手に通知と共有ができるのです。

つまりTinderフィードを使うと、より趣味が近い人とマッチしやすくなるといったメリットがあるでしょう。

Tinder(ティンダー)のフィードの使い方

Tinder(ティンダー)のフィードの使い方は簡単です。

Tinderの右にあるメッセージを選び、メッセージ画面の右上の「フィード」の文字をタップすればフィードが表示され、マッチングしている相手の更新情報がタイムラインで流れてきます。

表示される情報は

  • 相手が写真を追加したとき
  • Spotifyのアンセムを追加したとき
  • マッチングが成立したとき

です。

好みや音楽などを把握することで、より自分とマッチする相手が探しやすくなります。流れてきたマッチングしている相手のフィードのトピックスには、メッセージを送って会話を広げることができます。

メッセージ内でのやりとりは、一般的なSNSのように全世界に公開されることはないので安心です。

Tinder(ティンダー)でフィードを使うときの注意点

便利なフィード機能ですが、しつこく使いすぎるとマッチングしている相手からマッチ削除の対象になる可能性があります。

たとえば写真を何度も頻繁に更新するとあなたがアップした画像がフィードを占領してしまうのです。

マッチ数が多い相手にとっては迷惑行為になってしまうのです。

Tinderには非表示とミュートの機能がないため迷惑行為だと思われると、すぐさまマッチ解除されてしまうでしょう。

マッチングを解除されると、プロフィールを見ることもメッセージも送ることもできなくなります。

マッチ解除されると再マッチできないシステムなので、迷惑行為と思われないようにフィードの使い方はもちろん、メッセージのやりとりにも注意が必要です。

Tinder(ティンダー)のフィードのまとめ

Tinder(ティンダー)のフィードは、好きなアーティストや写真をマッチングしている相手と共有できる便利な機能です。

フィードに表示されるトピックスに気軽にメッセージが送れるので、マッチング相手との会話のきっかけをつかみやすく、趣味が合えばさらに話題が盛り上がるでしょう。

またTinderのプロフィール情報を更新して、マッチングしている相手のフィードに存在をアピールすることもできます。たくさんマッチしている人は、過去のマッチングや印象が薄い相手は簡単に忘れ去ってしまうのです。

とはいえ、やりすぎると迷惑行為とみなされたり、過去にマッチングした見られたくない相手のフィードにも流れてしまう可能性もあるのです。シャイな方は不安があるときは、共有をオフにしておくのが良いでしょう。