Tinderで2通目のメッセージ内容はどうしたらいい?

Tinderで2通目のメッセージはどうしたらいいか?という永遠の悩みに直面されているかと思います。

結論から言うといきなり飲みに誘っちゃって大丈夫です。

よくマッチングアプリだと「2通目のメッセージはまだ仲良くなってないから」だとか、「LINE交換は仲良くなって~」など書いてますが、Tinderは例外です。

以下から詳しく解説していきます。

Tinderは他のマッチングアプリと違う

Tinderはいきなり飲みに誘って平気なの?と思われているかと思います。

他のアプリと比較して、Tinderはとにかくカジュアル。マッチングもメッセージも無料でやり取りできる分、やる気がない女の子が多いんですよね。

やる気があるならPairsやOmiaiなど他のマッチングアプリを利用しているだろうし、Tinderをやっている女の子の目的なんて「暇つぶし・寂しかったから・外国人と知り合いたい・ネットワークビジネス・パパ活」くらいです。

つまりTinderをやっている女子の目的ははないようなものだし、気が変わりやすい。Tinderでセフレやヤれる相手を探したいなら、「暇つぶし・寂しかったから」といった女の子をターゲットにするといいですよ。

そこで「ご趣味はなんですか?」みたいなやり取りを始めちゃうと収拾がつかない。というか伏線を回収する前にドロンされちゃいます。

Tinderではマッチングしたら即デートに誘う。これ鉄則です。

Tinderで2通目のメッセージではどうやって誘うの?

そこで、じゃあどういうメッセージで女の子を誘うかという疑問が出てきますね。

やり方はいろいろあるかと思いますが、ここでは2つの例を出していきます。

「飲みいこうよ」

女の子「え、むり笑」

「近くにいるでしょ?○○に▲▲時待ち合わせは?」

女の子「えーどうしよっかな」

「30分だけ!30分で気に入らなかったら帰っていいよ」

「さっそくだけど、飲みいかない?」女の子「え、むりむり」

「趣味が一緒なのは分かってる。米津玄師で語り明かそうよ」

女の子「えーどうしようかな」

「30分だけ!時間ください。○○で待ち合わせでいいかな?」

簡単ですね。

Tinderは位置情報で相手を探せるため、あらかじめ半径5kmくらいで絞っておきます。これでダメなら10キロ、15キロとどんどん伸ばしていく。

もし5キロくらいで女の子とマッチしたら、上記の「近くにいるでしょ?」や、「○○で待ち合わせしよ」とカジュアルに誘います。女の子によっては「近くにいるでしょ?」だと警戒されるので、「もし近くだったら~」とifの話をしておく。

しかしこちらとしてはあらかじめ5キロなどと近距離で設定しているので、近いことは分かってるという状態ですね。

あとは時間の制限をつけることで、女の子に逃げ道を与えてます。イヤだったら帰っていいよの一言があるだけでも、かなり心理的に安全なことを伝えることができるかと思いますよ。

また飲む理由が不明で怪しまれたら、趣味が一緒でしょ!と強引に突破する方法がおすすめ。語り明かそうと言われたら断るのが難しくなります。

Tinderの2通目のメッセージで気をつけること

そうはいっても、なかなか連れ出せない…ということもありますよね。

Tinderで2通目のメッセージで気をつけることについて見ていきましょう。

女性がもらって嬉しいメッセージについてインタビューしてみました。

女性に聞いた!Tinderでもらったら嬉しいメッセージとは?

質問攻めにしない

ぶっちゃけ、メッセージ交換だけで仲良くなるのはムリです。女の子と仲良くなるには最低限でLINEやカカオで通話する、次に直接会ってしまうのが話が早い。

そこで暇つぶしなどのやる気がない女の子に対して質問攻めにしても、「めんどうだな」と思われて連れ出すことはできません。

そうではなく、会うための最短距離を突っ走ることを意識してみてください。質問は最低限でOK.

場合によっては、連絡先交換せずに会う

Tinderのようなカジュアルなアプリの場合には、連絡先を交換したくない女子もいます。

そこでカカオを聞き出すか、直接的に会ってからLINEを聞き出す方法がおすすめ。

女の子によっては連絡先~と言っただけでやり取りが途切れてしまうこともあるので、相手が拒否しないよう慎重にいきましょう。

直接的に会ってしまうのが一番ですが、難しいならカカオをインストールして通話に誘ってみてください。

Tinderの2通目まとめ

2通目では特に行動につながるような流れを作ることを意識してみるのがいいですね。

結局、連れ出せなければどんなメッセージでも意味がありません。

シンプルに趣味や共通点(共通の場所)で合意を取り、「あとは直接語ろう」で会う作戦を考えてみるのがいいでしょう。