Tinderのリアクションって何?いつ使えばいいの?

Tinderの「リアクション」という機能をご存知でしょうか。

「リアクション」とは、メッセージ上で動く絵文字を送れる機能のこと。

文章のメッセージをやり取りしているときに使うものです。言葉にしにくいテンションや気持ちを伝えてくれるので、正しいタイミングで使えば会話を盛り上げてくれ、相手との信頼関係もより深まります。

「ツイキャスのアイテム」や「LINEのタイムラインのいいね」を使うときと近い印象ですね。無料なのでTinderユーザーは誰でも使えます。

リアクションを使ったからといって特に何か意味があるわけではないのですが、コミュニケーションに効果を与えてくれるので、一度は試してみてもいいのかも。

この記事ではTinderのリアクションについてご紹介します。まだ使ったことがない人は参考にしてみてください。

 

Tinderリアクションの使い方

Tinderのリアクションの使い方はとてもシンプル。

①マッチ一覧からリアクションを送りたい男性・女性を選ぶ

②メッセージを開く

③左下に追加された顔のマークをタップor下から上へスワイプ

④「ハートのリアクション」「笑顔のリアクション」「拍手のリアクション」から一つを選択。

これでマークをタップすると相手に届きます。

ちなみに海外ではもっとリアクションの種類があるようですが、日本は今のところ3種類しか使えません。

では、どんな種類があるのか見てみましょう。

 

Tinderリアクションの種類

ハート

ハートのマークをタップすると、メッセージ欄に数え切れぬほどのハートマークが可愛らしく舞い上がります。

求愛フェーズで活躍しそうですね。ただ親しくもないのにハートを送りすぎるとドン引きされるので、メッセージを数通やり取りして場があたたまったタイミングで使いましょう。

スマイル

スマイルのマークをタップすると、黄色い笑顔マークをTinderのメッセージ上に溢れ返させることができます。

嬉しいことがあったときや、2人の会話が覚めてきた時に使うと効果的ですね。

拍手

拍手のマークをタップすると、相手をたたえる拍手が動く絵文字として送信できます。

相手がジョークを言ったときや、褒めてほしそうなときに使ってあげるといいですね。

 

リアクションを送られた時はどう見える?

送った側と送る側のリアクションの見え方は同じ。

リアクションを送るとメッセージ上で確認できます。

リアクションの通知は新しいメッセージを受信するときと同じ感覚で確かめることができる。会話を盛り上げるためのツールというわけですね。

 

効果的なリアクションの使い方

Tinderリアクションの目的は、なんといっても相手との会話を盛り上げること。

別に使わなくても何も問題はないのですが、使いどころを抑えれば相手とより仲良くなれたり、お付き合いできる可能性も高まります。そこで、Tinderのリアクションはどんな時に使うべきなのかをまとめてみました。

笑いどころで使う

相手が面白おかしいことを言ったときや、「あーわかるー!!!」と相手との共通点が見つかって会話が盛り上がった時などにリアクションを使いましょう。

一番使いやすく間違いないのは笑顔のマークです。ハートや拍手は場合によっては相手に圧迫感を与えてしまいます。でも、ハートは相手と互いの好きなものを話している時に使えたりしますし、拍手も相手のジョークがとっても面白かった時に「座布団一枚!」みたいなテンションで使うこともできます。

その場の雰囲気によりけりなので、使うタイミングとリアクションの種類は状況に合わせて選択しましょう。

中でもハートはメッセージ性が強くて、送りすぎると相手にひかれてしまうこともあるのでちょっと慎重になったほうがよさそうです。

相手を褒めたいときに使う

「すごいね!」「がんばったんだね!」など、相手を褒めたいときにリアクションは効果的。

褒められる方って言葉をもらうだけでもうれしいですが、言葉と一緒に笑顔のマークが画面いっぱいに広がっていたり、動く拍手マークがあるともっと気持ちが上がりますよね。

送った相手に、自分の喜び度合をより伝えることができるので、褒められた相手もうれしさが増すはず。

こんな風に、自分のテンションを伝えたいときにリアクションを取り入れるといいでしょう。

Tinderのリアクションの嫌われる使い方

便利なTinderリアクションですが、逆に、気を付けないと嫌われる原因にもなってしまいます。どんなケースだと嫌われてしまうのかをしっかり押さえておきましょう。

連投で使う

しつこい男・女は嫌われるってよく言いますよね。一度メッセージを送るごとにリアクションを送ったり、同じマークを何度も送ったりすると引かれてしまいます。いくら伝えたい気持ちがあっても、使いすぎるとマイナス効果になるので、リアクションは数回のメッセージに一回くらいの頻度で使いましょう。

返信催促に使う

メッセージはないのにリアクションだけ送って、「ねえ返信まってるんだけど~」と匂わせてくる人もいます。でも、これをされても気分よくならないですよね。「言いたいことあるならハッキリ言ってよ」って思っちゃいます。リアクションはマークを押せばいいだけなので、催促の文章を考えるより楽なのはわかりますが…。でもリアクションだけだと相手に気持ちは伝わらないどころかマイナスな印象を与えてしまうので、返信催促のためだけに使うのはやめましょう。

関係ない場面に使う

関係ない場面でリアクションを使うことも逆効果です。悲しい話をしているところに、笑顔のリアクションが送られて来たらどう思いますか?「え、私の話聞いてた?」って不信感が募りますよね。こんな風に、話題と関係ない場面でリアクションをつかうのはよろしくないです。使えばいいというものではないので、タイミングをちゃんと見極めましょう。そのためには、相手が今どんな気持ちでいるのかをしっかりみることです。相手の気持ちがわかれば、それに合わせてメッセージを送るか、リアクションで盛り上げるかが判断できますよね。始めは難しいかもしれませんが、回数を重ねるごとに感覚はつかめてきます。

文章の代わりに使う

「こんなことがあったの」と話してくれた相手に対して、「へえーそうなんだ!」とメッセージで返すのと、拍手のリアクションで返すのだとどちらがいいと思いますか?せっかく自分のことを話したのに、一言も添えられずリアクションだけ送られてきたら、「この人テキトウなんだな」「返信するのが面倒くさいんだな」「私のことどうでもいいのかな」って感じてしまう人も多いはず。あきらかにマイナス効果ですよね。いくらリアクションが感情を伝えてくれる機能だといっても、単体で使うことはおススメしません。メッセージと合わせて使うことで、より感情が伝わるし、会話が盛り上がるんです。何度も言いますがとりあえず使っておけば仲良くなれる魔法のアイテムではないので、使うタイミングはちゃんと見ないといけません。

 

自分が気を付けていても、相手がリアクションの使い方を間違っていたりすることもあります。リアクションの通知がうるさいときや、もう話したくないなあと感じてしまったら、設定でリアクション機能をOFFにするかミスマッチ機能で対処しましょう。

Tinderのリアクションまとめ

Tinderのリアクションは、会話を盛り上げてくれる機能です。メッセージと一緒に、いいタイミングで使うことで相手を嬉しくさせたり、テンションを高くしたりと、効果的なコミュニケーションができます。

自分のテンションを伝えたいときに使うものなので、文章の代わりに使ったり、返信催促のために使ったりするのは喜ばれません。「何が言いたいの?」ってなっちゃいます。

使い方を間違えると、自分の気持ちを押し付けるだけになって相手からは嫌われてしまうこともあるので、相手が喜ぶ使い方を意識したいものですね。

マイナスな効果になる場合をたくさん言ってしまったので、難しいと感じた方もいらっしゃるかもしれません。でもリアクションを送るタイミングが合うと会話が盛り上がってとっても楽しいですよ!!(おまけに相手と仲良くなれる!)

ぜひ色々チャレンジしてみてくださいね!