Tinderでネットワークビジネス(MLM)を勧誘してくる人の見分け方は?

まず注意して相手とのやり取りを確認するようにしましょう。

出会いの場としてtinderを利用している人は当然、趣味や共通の何かを探してお互いの共通点を探したりすることになり、会話も必然的に自分たちの共通話題が主体となると考えられますが、

ネットワークビジネスを考えている人は

・お金の話

・その人が不満を感じていること

・仕事の悩み

・将来の不安

というものを話すようになっていきます。

特に意識をしないで会話をしていると、別に大したことを話していないような感じでも、相手からすると様々な情報を獲得することを考えているので、質問が多くなったり会話に偏りが出てくるという事があります。

Tinderでネットワークビジネスを勧誘してくる人は、出会い目的ではない

まずネットワークビジネスを勧誘している人がどんな考え方をしているのかを探りましょう。

基本的にネットワークビジネスは自分の意見に同意する人を集めて組織を作ってものを販売したりするような事を考えています。

つまり、出会いを求めているのではなく、

その人の生活スタイルや収入状況や家庭環境などを調べてビジネスに使う事が出来るものはないのかという事を探っているという事を考えれば、

何を聞かれているのかという事も判断できる用になるでしょう。

マスター

相手の心理を読むのだよ。

生活の不満を聞いてくる:

今の生活に不満はない?というような質問はなかなかtinderを出会いの場として利用している人はしない質問という事になるでしょう。

常にこのような事を聞かれるわけじゃないですが、

会話の中でこのような事がところどころに出てくることになるので、意識をして聞いているとこれはネットワークビジネスだという事も判断することが出来るようにもなるはずです。

最初の方は相手も様子を見ているので、特に差しさわりの無い普通の会話が続くことになりますが、様々な所でお金の話題が必ず出てくる事になりますから、それをきっかけとして質問の内容が変わってくるという事があると、それはネットワークビジネスだと考えると良いでしょう。

お金が無いから今は遊べないというような事を言った時に、じゃあこんなビジネスがあるよというような事に話が進んでいくというわけです。

お金が無いこととビジネス。これは出会いを求めている人であれば全く結びつかない事です。

マスター

だからこんな事を言う人がいたら勧誘かもしれないのだよ…

お金の話をすればわかる:

出会いの場として利用している人であれば、お金が無いからというような言葉が出れば、じゃあ自分が払うよとか、お金がたまってから行こうというような会話になっていくのが自然で、そこから急にビジネスの話になる事はありません。

出会いの場として活用しているわけですから、そのような人達にとってビジネスの話などまず敬遠するはずなので、ビジネスや仕事の話が出てきた時点で既に怪しいかも。

別に仕事の話って出会いの場を求めている人にとってはそこまで楽しくないはず。

出会いの場で言えば相手も引きますし、話が盛り上がるなどと考えている人もいないでしょう。

そうした事を考えれば、勧誘をしようとしている人は、常に会話の中でチャンスをうかがってる状態で、そのチャンスはお金の話となる事が多いので、お金の話を頻繁にしているという場合はネットワークビジネスの勧誘の可能性が高いと考えるのが無難です。

お金の話は出来るだけ避けるというのが一番会話で盛り上がるところですから、それを敢えてしているという事は、当然目的があってそうした事をしているという事になります。

そして、考えられる目時として一番可能性の高いのはネットワークのビジネスでしょう。