66%がTinderで会うことを「怖い」と思っていると判明! 会う前に気をつけることとは?

Tinderで会う前って怖いと思いますよね。

「初対面で何を喋っていいかわからない」
「いざ会ってみて怖い人だったらどうしよう」

などなど不安は尽きないものです。

今回は同じように不安を抱えている人にアンケート調査を実施したので、その体験談を見ていきましょう。

66%は会うのが怖いと思っている

15人にアンケート調査したところ、

  • 怖い:9人
  • 怖くない:6人

といった結果となりました。

具体的な口コミをさっそく見ていきましょう。

Tinderで会うのが「怖い」と思う人の口コミ

相手の素性が確かなのかなど分からない上に、ニュースなどでマッチングサイト等で出会った人との事件を見ると怖いと思います。(30代女性)

アプリ内でのやり取りでは紳士的だった男性でも、実際に会うと、食事をすませた後にホテルに行こうとしつこく誘ってくる人がほとんどです。なので、大人の関係を持たない女性には危険だと思います。(20代女性)
身分証明なしで登録できるマッチングアプリなので、毎回初めて会う時は、怖くて警戒してしまいます。万が一、危険な男性だとしても身元が分からないので、自己防衛するしかないと思います。(20代女性)
Tinderで実際に会った人が写真と全然違う容姿だったことがあります。また、Tinderで会った人に宗教の勧誘をされたこともあるので怖いと感じました。(30代女性)
最初の距離感が難しいといつも感じます。
あまり気負っても進展しないのでこちらから話しをしていますが、警戒されているのが分かる事が多いので、「どうせまた上手くいかないんだろうな」と恐る恐る会っています。(30代男性)
メッセージを送受信しあった相手でも、初対面であることに変わりはないので、怖いなと感じます。
「きちんとした人かどうか」を、日時のやり取りなどから見分けることができて、その相手と会うとなっても、会ってみると強引な人だった、という経験も他のアプリ利用時などにはありました。
Tinderでは今のところそういったことはありませんが、気をつけたいなと思います。(20代女性)
Tinderではないが、アプリ上で知り合った人と会うことになったことがある。
その人は良い人だったのだが。
やはり会うまではすごく不安だった。
やはり昔から知っている人という訳でもないし、顔写真があるとはいえ緊張するのは仕方の無いことだと思う。
怖い人だったらどうしようとか、女性ならではかもしれないが力では勝てないので変な仕事を紹介されたりしたらどうしようとか自分がどんなことに巻き込まれるか心配になるのはどうしようもないかなと。(20代女性)
本当に記載してあるプロフィールが嘘偽りないのかまずその時点で疑います
実際に会ってみたら飽きたかな写真詐欺?本人かな?とおもうような方でした。
まだ初めてお会いしたばかりなのに花束を渡されてまだお付き合いを考えている段階ではないので
怖かったです(20代女性)
実際にアプリ内で会話していて、最初は普通だったのですが、だんだんとセクハラ紛いのことを聞かれたりしたことがあります。
その方はアプリ内での会話で分かったからいいのですが、そうでない場合に実際に会ってしまったら何をされるのか分からないので怖いと思いました。(20代女性)

実際に口コミを見てみると、Tinderで会うのが怖いと感じているのは9割がた女性であることが分かります。

確かに、女性の場合には男性より体格も劣りますし、恐怖感が一層強いのではないかと思いますよね。

実際に会った際にも、セクハラをされたりホテルに連れ込まれそうになったり、危険な目に遭いやすいのは女性だと言えそうです。

Tinderで会うのが「怖くない」と思う人の口コミ

同じようなアプリを使って初対面で会うということに慣れているため、今更怖いという気持ちはほぼないです。
そして、今まで会ってきた人に関して恐怖を連想させるような人はいませんでしたし、普通の人と思えるような人しか会ってこなかったので。(30代男性)
きちんとコミュニケーションを取ってから会うので怖くありません。(30代女性)
簡単にお茶をするぐらいの関係を求めていましたし、まずは会ってみてから話をしたいという事をお互いに了承が取れていました。私の容姿も公開していますし、相手の容姿もわかるのでそれほど相手に対して猜疑心はありませんでした。(30代男性)
GPSを使って気軽に身近にいる異性と会えるので、相性が悪くて盛り上がらなかったりなどがあるという意味では怖いですが、セキュリティがしっかりしているので犯罪に巻き込まれたりなどはまずないので安心して使えました。(30代男性)
実際に女性と会ったことは何度かありますが、怖い思いをしたことはありません。待ち合わせの場所には、一人でやってきましたし、プロフィール写真どおりの外見でした。念のため、女性の周辺に、女性の関係者と思われる人相の悪い男性がいるか否か、視線を泳がせますが、一度もいたことはありません。
このような経験がありますので、今後もマッチングアプリTinderで実際に女性と会うことになっても、怖いという気持ちは持ちません。(30代男性)
ティンダーの特徴は、相手の居場所が自分の現在地からの距離が分かることだと思います。私は、出来るだけ近所にいる人と出会いたいという思いがあった為、それがはっきり分かることは、信憑性があります。また、出会う前にメッセージを行いますが、その際に、出会う相手が具体的な表現をさせている方は問題ない(怖いと感じることは無い)ように感じます。(20代男性)

女性の中にも「しっかりと会う前にコミュニケーションを取っていれば怖くない」と思う人もいるようです。

しかしほとんど「思わない派」は男性が占めていることから、しっかりと会う前にコミュニケーションを取っていても初対面は怖いと感じる女性が過半数であることは明らか。

もしあなたが男性で女性と初めて会う約束をしたなら、少しでも怖がらせないように安心感を与えることを意識してみてください。

会う前に女性に安心感を与えるには?

実際に安心感を与える方法について見ていきます。

1.アイスブレイクする

アイスブレイクとは「自己開示」という意味ですが、日本語で言う自己紹介とは少々異なります。

アイスブレイクとは、初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法。集まった人を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるよう働きかける技術を指す。
via:ウィキペディア

ようするに自分のことを相手に知ってもらうということですね。

簡単なアイスブレイクの方法としては、

  • 簡単なゲームを通して相手を和ます(スマホのアプリなどで会う前にゲームをする)
  • 笑いを取って和ます(自己開示の鉄板ネタを持っておく)
  • 共通点を見つけて和ます(出身地や趣味などの共通点を見つけて安心感を与える)

といったことが考えられます。

2.通話しておく

LINEやカカオトークなどで声を聞きながら話すことで相手に安心感を与えることができます。

会う前と会った後の「ギャップ」で恐怖を感じる女性が多いですから、ギャップをなくすためにもあらかじめ通話しておくことでより深く相手のことを知ることができるでしょう。

具体的な通話するやり方については「Tinderに通話機能はある? どうやって通話に誘えばいいの?」のページも参考にしてみてください。