Tinderで同性の友達を作る方法はある? 具体的なメッセージは?

Facebookの位置情報を活用するtinderは、マッチングで出会いを実現するタイプのアプリです。
2012年以降、iOSやAndroid端末向けに提供が続けられていて、日本では2015年からサービスが始まっています。

このtinderは、直感的にスワイプで相手を選べるのが特徴で、異性同士の出会いに向いているのが特徴ですが、

性的な少数派を応援しているアプリでもあるので同性の友達も探すことができます。

また直感的に興味を持つ相手が選べたり、気持ちをアプローチして友達付き合いが始められます。

tinderを使用していて気になることがあるとしたら、それは同性の友達作りに使えるのか否かでしょう。

Tinderが同性の友達づくりに向いてる理由

幸いなことに、性的な少数派を応援しているアプリなので、条件を指定して探すことが可能です。

つまり、男性同士の友人関係であったり、趣味の合う女性を探すといった使い方が行えます。

性的少数派に属する人でなくても、純粋に新たな友人を探したり、出会いの切っ掛けを得ることができます。

具体的な探し方

まず画面の左上にある人形のマークを選び、次に歯車をタップして設定に入ります。

ここで表示対象を同性に設定すると、検索対象とその表示結果が、デフォルトの異性から代わります。

使用におけるポイントは、物理的な距離や年齢の範囲を定めておくことです。

範囲が広過ぎると、折角の出会いが起こっても交流が難しいですし、インターネットに限定される付き合いになりかねないでしょう。

友人関係は年齢が近いほど実現しやすいので、5歳からせいぜい10歳の範囲で設定するのが無難です。

こちらのプロフィールを見る人に対して、どのような人物で何を希望しているのかを、明確にアピールする必要があります。

 

肉球

プロフィールに友達募集と入れておくと、同様の出会いを求める人の目に留まりやすくなるよ!

ただ、異性との出会いを希望するユーザーが多数なので、それ以外の使い方をすると同性愛者に思われがちです。

その通りならプロフィールでさり気なく仄めかしたり、堂々とアピールするのもありです。

逆にただ友人が欲しいのであれば、素直に同性の友達が欲しいと入れることが大切です。

プロフィール具体的に、趣味の種類や実際に会える条件など、詳しく記入してメッセージを発信するのがコツです。

写真も重要な参考情報の一つですから、どういった人物か印象が伝えられる、写りの良い一枚を選んで設定しましょう。

更に、都道府県レベルの大まかな位置情報も入れておくと、近くに住む人に見付けてもらえる可能性が高まります。

同性へのアプローチは自分からアピールを

tinderでは待つだけでなく、行動して関係性の切っ掛けを掴むことも肝心です。

相手に付けるいいねは、出会いが始まる行動そのものなので、興味深い同性には積極的にいいねをするのが基本です。

しかし、中には好みと異なる同性も数多く潜んでいますから、プロフィールを良く確認して、友達になりたいと感じた相手にだけ送ることが注意点です。

メッセージを送る場合は、常識的な挨拶を始めて相手の反応を見ます。

挨拶に問題がなければ、リアルな人間関係と同様に、コミュニケーションを取って関係性が深められます。

まずは軽く自己紹介をしたり、どんな関係の友人を望んでいるかを伝えます。

同じ趣味を持つ人や、お酒でコミュニケーションを取る関係でも良いですし、地元の出会いを求めるのもありなので、兎に角希望のアピールを行うことが必要です。

お付き合いを前提とした希望も可能なので、tinderに結果を求める時は、諦めずに継続したり根気良く相手探しをしましょう。

カップルの成立も珍しくないtinderですから、望む条件を設定した検索と、プロフィールやメッセージの活用で友達が実現します。

さとり

うまく活用して出会いを広げたいものだね。